https://ja.wikipedia.org/wiki/サプタムインターナショナル
インターン生募集のご案内
サプタムインターナショナルは、インドでの番組・CM・PV制作撮影等のメディアコーディネート会社です。これまで数々の日本のメディア企業様をサポートさせていただいています。
現在、インターン生を募集中です。
今最も注目されているインド。
独特の商慣習や文化は世界有数のオリジナリティを持ち、
異文化や価値観の多様性を学ぶには格好の場所と言えるかも知れません。
もちろん弊社も未来の日本のメディアを担う若者たちとの交流を通して、お互いの向上を目指したいと考えます。
語学の勉強や、日本とは異なる文化に直接肌で触れることにより
これからの国際社会を生き抜く知恵が生まれ、本格的な実務経験がきっと将来の自信に繋がると考えております。
PV、CM、テレビ番組、イベントなどに興味があり、
まだ実際に経験は無いが、マスコミに関するノウハウを学び今後のキャリア形成に活かしたい方、
是非弊社のインターンシップを活用してください。
インド国内観光業のインターンも同時に募集しております。
■募集要項
1. 業務内容:
撮影前の顧客対応、リサーチ、ロケハン、撮影時のカメラアシスト、ADなど
2. 対象者:
20歳以上の男女
3. 資格:
(1) 基本的なPCスキル(Word、Excel)をお持ちの方
(2) コミュニケーションスキルのある方
(3) 語学レベル(中学校レベルの英語力があれば大丈夫です)
※フォトショップ、フラッシュなどのソフトが使えればなお良し
4. 待遇:
無給
5. 勤務期間:
2か月以上
6. 応募方法:
英文履歴書をPDF で添付し下記までご連絡ください。
パスポートの詳細情報と顔写真の添付をお願いします。
履歴書には志望動機を明確に記入してください。
E-MAIL: filmingindia@gmail.com
受入可否の決定は、E-Mail にてご連絡します。
定員を上回った場合は審査の上、選定させていただきます。
日本人スタッフ T.K.(大阪大学)
私は2025年10月から2026年1月までの4ヶ月間、サプタムインターナショナルでのインターンに参加しました。参加のきっかけは、大学の先輩からの紹介です。
実際に参加して感じたのは、サプタムは生活面・業務面の両方でサポート体制が整っているという点です。
住居は事前にオフィス近くで安全な物件を手配していただき、生活に大きな不安を感じることはありませんでした。オフィスや自宅周辺には手頃で安心して利用できる飲食店が多く、また自炊もしながら現地の生活に慣れていきました。社員の誕生日やディワリの時期には社内でパーティーが行われ、オフィスには一体感のある雰囲気がありました。旅行をした際も、チケット取得のサポートや社員の同行があり、安心して行動することができました。
渡印後、下痢の症状が出て少し体調を崩したことがありましたが、その際には社長やスタッフの方が迅速に対応してくださり、信頼できる医療機関で診察と処置を受けることができました。適切な対応のおかげで数日で回復し、大事には至りませんでした。
また、インドの祭りの人混みの中でスマートフォンを盗まれるというトラブルも経験しました。その際は警察への届出や必要な手続きはもちろん、セキュリティ面での対策についてもIT関連に明るいスタッフからのサポートがあり、落ち着いて対処することができました。事前に社長の助言を受けて適切な海外旅行保険に加入していたことや、自己判断で予備の端末を用意していたことで、生活や業務への影響は最小限で済みました。この経験を通して、海外では日本以上に、保険を含めた事前準備やリスク管理への意識が重要であると実感しました。
業務面では、日本の大手企業や地方自治体、国立大学の教員などをクライアントとする案件に関わりました。社長のもとで、日本側とのメール対応やミーティングに同席しながら、実務を通して場所や国を問わず通用する基本的なビジネスマナーや仕事の進め方を学びました。
中でも印象に残っているのが、日本の地上波ドラマ撮影チームから依頼を受け、インドのバザールを舞台に行ったリモート撮影ロケの業務です。この案件では、クライアントの要望に沿ったロケ地の選定が求められましたが、実際には条件を満たす場所を見つけることが容易ではなく、選定作業にはかなりの日数を要しました。その過程で、現地の状況を整理した上で日本側に共有し、実現可能な方向へと調整していく対応が求められました。
撮影にあたっては、バザールという多くの人が行き交う環境の中で、通行人や近隣店舗への対応、撮影環境を整えるための各方面での調整など、現地特有の対応が必要となりました。また、インド人スタッフに対しては、撮影ルールや進行内容を共有し、日本のクライアント側の意図を現地で実行可能な形に落とし込む役割を担いました。こうした業務を通じて、日本とは大きく異なる環境の中で仕事を進める際に求められる調整力や対応力を学びました。
これらの経験を通じて、サプタムインターナショナルのインドインターンが、単なる海外就業体験ではなく、インド現地の仕事の進め方や価値観に直接触れる経験であると感じました。
サプタムインターナショナルはインド人スタッフで構成される現地企業です。日本人主導のインドインターンとは異なり、日々の業務や判断をインド現地のスタイルで経験できます。インドの現場に入り込み、生活と仕事の両面からインドをより深く理解したい人にとって、サプタムインターナショナルのインドインターンは最適な選択肢の一つだと思います。
日本人スタッフ M.I
私はサプタムインターナショナルで5ヶ月間海外インターンをしました。日本でヒンディー語やインドの文化・宗教・政治などを学んでいく中で、インドでインターンをしてみたいという気持ちが高まり、海外インターンを探し始めました。私は英語が苦手だったため、なかなか良いインターン先が見つかりませんでした。それでも探し続けることで、自分のスキルの低さでも受け入れてくれ、会社内で成長させてくれるサプタムインターナショナルにご縁をいただきました。私はXでサプタムインターナショナルの海外インターンシップを知り、すぐに当時のインターン生と社長が対応してくださいました。
インドのことについて学んでおり、それまでに渡印したことがあるとはいえ、やはり長期滞在のインターンシップはかなり不安が大きかったです。しかし、そんな不安を吹き飛ばすように、社長はじめサプタムメンバーに何度も助けてもらいました。
なにより、安価で良いシェアハウスを紹介していただいたことは私の快適なインド滞在の大きなポイントだったように思います。水道代、ガス代、電気代、インターネット代、掃除代、共同の冷蔵庫・キッチン、個人の部屋、個人のお手洗いとシャワーを含めて20,000ルピーのお部屋でした。私以外にインド人の女の子が3人住んでおり、みんなが私のことを妹のように可愛がってくれました。チャイを一緒に作ったり、料理が苦手なルームメイトの彼氏のご飯を一緒に作り、彼女が一人で作ったことにしたりと色々な思い出があります。また、ルームメイトとはヒンディー語でお話ししたり、メッセージを送り合ったりしていたので、私のヒンディー語力はかなり向上しました。自分一人の力ではこんなに良いシェアハウスを見つけることはできなかったと思います。
サプタムメンバーは私と同年代の学生が多く、ヒンディー語で他愛もない話を沢山しました。休日には一緒に旅行に行き、安くて安全な旅ができました。例えば、アムリトサルやハリドワール、リシケシにブリンダーワンなどに行き、インド人ならではの旅を体験できました。また、帰りが遅くなる際は空港まで迎えにきてくれ、家の前まで送り届けてくれることもありました。おかげで、インドの旅を通して一度も危険なことはありませんでした。
サプタムインターナショナルはインドの会社というのも大きなポイントです。インド人しか知らないようなお祭りに何度も連れて行ってもらい、「え、そんなお祭りがあるの。」ということが何度もありました。私のリサーチ不足ではありますが、色々な宗教の文化を現地の人から直接学んだことはとても貴重な経験になりました。ダシェラやディワリはもちろん知っていたお祭りも、現地の楽しみ方を知り、インド文化の理解がより一層深まったように思います。
お祭りだけでなく、サプタムメンバーにはインド生活のあれこれを教えてもらいました。メトロやリキシャ、バスなどの乗り方にご飯の食べ方、道の渡り方も教えてもらいました。手取り足取り教えてもらったおかげで、5ヶ月経った今では、現地の人と何ら変わりない生活を送れるようになりました。
インドでは何回か体調も崩しました。特に、好物のプリを沢山食べて強い吐き気に襲われてしまった際は、サプタムメンバーが迅速に対応してくれたおかげで、すぐにお医者さんに診てもらえ、体調も点滴を打ったことですぐに良くなりました。他にも風邪を引いたり、持病の腰痛が再発した際もすぐに専門のお医者さんに連れて行ってくれました。
もちろん、現地の生活だけでなく、ビジネス面でも多くの学びがありました。社長は日本語がわかるので、悩みを相談したり、反対に社長の考えを聞いてみたりということが何度もありました。社長は一インターン生も一人のビジネスマンとして接してくださるので、インド-日本間の異国間ビジネスを体型的に学ぶことができました。
最後になりますが、インドのことが好きな方、インドのことについてもっと知りたい方、インド-日本間の異国間ビジネスに興味がある方、多様性に富んだメンバに囲まれた環境で自分を成長させたい方はサプタムインターナショナルでインターンをすることを強くお勧めします!!
インド人社長が経営するこの会社は、家族のように温かく、メンバーはみんなインターン生一人一人に真摯に向き合ってくれます。こんなにもインドの文化を強く感じられる温かいインターンは他にありません!少しでも興味がある方は、絶対に挑戦してみるべきです!
日本人スタッフ T.K
私は2025年の7月〜8月の2ヶ月間、サプタムインターナショナルでインターンシップをさせていただきました。小さい頃からインドの文化や現地での生活に興味があり、大学生のうちにインドに渡航したいと考えていました。その中でも旅行や留学で行くのではなく、働いて一人で生活することが最もインドを体感できる方法だと考えて、このインターンシップに応募しました。
・渡航前まで
私はこのインターンをホームページで見つけました。ニューデリーやグルガオンにも多くの日本企業がありインターンを募集していますが、私はインド人の社員しかいないインドの会社でインターンする方が、よりインドの生活に近くチャレンジングな経験ができると考えました。最初はインドという国に対して不安を感じていましたが、社長のバルマさんとは渡航前から何度もビデオチャットをすることで、ビザや保険の手続き・安全面の不安解消など、万端に準備を進めることができました。
・住居について
私は社員の皆さんが探してくれたアパートで2ヶ月間暮らしました。家の周りは学生が多くて治安が良く、オフィスから徒歩10分程で通える場所だったので、1人で歩いていても危ない目には全くあいませんでした。家は大家さんと共用のキッチン・ダイニングと個人部屋が使えました。部屋も広く更に部屋の掃除やベットメイキングもお願いすることができたのでとてもラッキーでした。WiFiやSIM、ランドリーに関してもバルマさんが安くてハイクオリティなものを紹介してくれるので、困りませんでした。ストレスなく快適にインドで生活できたのもサプタムのおかげだと感謝しています!
・食事と病気に関して
朝食と夕食を自分で管理して、昼食は会社の人とカレーを食べに行ったりお弁当を食べたりしていました。バルマさんの奥さんが作ってくれたダッバー(お弁当)が毎回本当に美味しくて、個人的に忘れられません。インド人の家庭料理を食べる機会など滅多にないので、とても貴重だと思います(笑)インド料理に少し飽きた時は、スーパーで買い物して自炊をしたり外のマクドナルドやKFCに食べに行ったりしていました。食事はバルマさんの指示を守れば、安く美味しい料理がいつでも食べられます!
インドでは1度体調を崩しました。飲料水が家になくて水道水を沸かして飲んだところ強い吐き気と下痢に襲われたので、すぐバルマさんに連絡しました。翌日すぐに病院に連れて行ってもらい、点滴と薬を処方したことで3〜4日で働けるようになりました。そこから困った時はすぐに連絡することと、水道水は何があっても絶対飲んではいけないことを学びました。
・仕事と生活について
仕事に関しても大きな学びがありました。社員のみなさんは自分と同年代の人が多くて、インターン生でも同じように扱われて仕事をできる環境です。特にサプタムは日本のテレビ局やメディアの方から撮影依頼を受けることも多いので、バルマさんとミーティングに参加したり撮影機材の勉強をしたりする経験は、就職後も必ず役に立つビジネススキルだと実感しました。更に私の働いた時期は訪日訪印旅行のビジネスに力を入れていて、日本の展示会に出展する大きなプロジェクトも任されていました。広い視野で考えて自分で足を動かすバルマさんのビジネスのやり方を知った経験は、他の会社のインターンではできない強みだと思います。
サプタムのメンバーは私のことをとても温かく受け入れてくれました。バルマさんとは日本語で、他のみんなとは英語やヒンディー語で他愛のない会話をしたり、電車やリキシャの乗り方・道の渡り方・映画を見る方法・特急を予約する方法・両替の方法などなど、たくさんの生活に必要な知識を教えてくれたりしました。おかげで2ヶ月でインド人と変わらない生活を1人でできるようになりました。
・休日
休日にはインドでしか体験できないお祭りや数々の観光地に連れて行ってもらいました。ニューデリー・オールドデリーのヒンドゥー教・イスラム教・シク教の寺院はもちろん、アグラやバラナシ、ブッダガヤの菩提寺も見に行くことができました!お祭りも、日本では聞き馴染みのないフェスティバルが毎週末のように開かれていて、多くの人でバザールやイベント会場が混んでいるところに飛び込んでみると「インドに来たな」とより肌で感じることができたと思います。また、最寄り駅から夜は家の前までサプタムのメンバーが一緒に来てくれたおかげで、安く安全に旅行することができました。
・最後に
最後に、インドのインターンに迷っている方、インドの生活をより実感したい方に強くおすすめしたいです!!サプタムのインターンは観光旅行や日本の会社で働くケースとは全く違った、インドのよりリアルな姿を体験することができます。日本と全く異なる環境に身を置きながら働くことで、必ず帰国後に役立つスキルが身につくはずです。会社のために真面目に働いて、インドの文化を吸収したい人は大歓迎です!何か相談・質問したいことがあれば、バルマさんやサプタムメンバーはもちろん、インターンを経験した日本人の私たちも全力でサポートするので連絡してくださいね!
私は2025年夏に1ヶ月間、サプタムインターナショナルでインターンシップをさせていただきました。本来は3ヶ月以上のところ、私の事情を理解し1ヶ月間でも受け入れてくださったバルマさんをはじめ、サプタムインターナショナルのみなさまにはとても感謝しております。
・応募した理由
私は以前、ベトナムで1ヶ月間インターンに参加したことがあります。そのとき、日本人社員の方に頼りすぎてしまい、言語や文化の違いに本気で向き合うことができませんでした。今振り返ると、せっかくのチャンスを自分で狭めてしまったと強く後悔しています。
その経験から「もっと成長するためには、日本人の会社ではなく現地の会社で挑戦することが必要なのではないか」と考えるようになりました。さらに、大学の教授からインドのお話を聞くたびに、「いつか自分もインドに行ってみたい」「多様な文化や宗教に触れ、刺激的な経験をしたい」と思うようになりました。
そうした思いをすべて満たせるのが、サプタムインターナショナルでした。インドの現地企業でありながら、日本人を理解している会社だからこそ安心して挑戦でき、自分の成長につながると確信しました。だからこそ、「期間的に難しいかもしれない」と思いながらも、どうしてもサプタムインターナショナルで挑戦したいと強く願い、応募を決意しました。
・住居や食事について
サプタムの社員の方が一生懸命に探してくださったおかげで、女子専用のアパートを借りることができました。食事付きだったこともあり、ご飯を考える時間や作る時間を省くことができ、さらに日本ではなかなか食べられないような家庭的なインド料理を楽しむことができました。
同じフロアに住んでいたインド人の方々とも仲良くなり、とても思い出に残っています。寝る時間までお互いの国や学んでいる内容について話したり、一緒に近くのキラナ(小さな商店)に買い物へ行ったりと、友達のように接してくれたことが本当に嬉しかったです。
お昼ご飯はオフィスの方々と一緒にカレーを食べに行っていました。食べ方や注文の仕方など、何も分からなかった私に一から丁寧に教えていただきました。正直「毎日カレーを食べていたら飽きてしまうかな」と思っていましたが、実際にはさまざまな味を楽しむことができ、今日はどのカレーを選ぶか考えるのが毎日の小さな楽しみになっていました(笑)。
サプタムの方から安全で美味しい食べ物をたくさん教えていただいたおかげで、一度も体調を崩すことなく過ごすことができました!
・仕事について
仕事の多くは旅行事業に携わっており、具体的にはツアープランの作成やSNS、ブログの発信などを行いました。ツアープランの作成においては、どうすればサプタムならではの価値を生み出せるかという点を特に意識していました。観光地を巡るだけでなく、その土地の空気や文化を触れるような体験を提供することで、今後プランに参加されるお客様の心に残るインド旅行になればいいなと願っています。
・休日について
私は1ヶ月という非常に短い期間でしたが、3度も旅行に行くことができました。休日にも関わらず、社員の方に同行していただいたおかげで、安全に楽しく、そしてインドならではの多様な文化や価値観に触れることができました。また、普通の旅行ではいくことができないような、地元の人に愛されるマーケットや映画館などにも行くことができました。普段日本で生活する私にとっては、すべてが刺激的で、とても濃い時間でした。
様々な経験をさせてくれたサプタムのメンバーには感謝の気持ちでいっぱいです。
・最後に
インドに興味のある人、様々な文化に触れてみたい人、異文化の中で自分を試したい人に特におすすめです。きっとみなさんにとって、とても学びの多い機会になるはずです。私自身1ヶ月間でしたが、もっと長ければさらに深い経験ができたと強く感じております。これからインターンをする方には、最低3ヶ月以上の参加をおすすめします。