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サプタムインターナショナル インド

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牛肉がタブーのインドで、すき家はどう戦っているのか。



すき家 インド

ナマステ!インドでの撮影・取材・観光コーディネートはお任せ、サプタムインターナショナルです。
今回は、インドにも進出している日本の大手牛丼チェーン「すき家」をご紹介します。インドといえばヒンドゥー教徒が大多数を占める国であり、そしてヒンドゥー教では牛を神聖な動物と考えるため、インドにおいて牛肉を食べることは一般的に避けられています。そうした背景を持つインドは、牛丼チェーンにとっては「完全アウェイ」とも言える市場です。そのような環境の中で、日本の大手牛丼チェーンであるすき家は、インドへの進出を果たしています。

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サプタムインターナショナルは、インド専門のメディアコーディネーション会社です。
インド全域にて、日本のテレビ局や、映像制作会社の方々の取材・撮影協力をしてまいりました。
業務実績はドキュメンタリーやバラエティ、CM、PV、雑誌取材、スチール写真、映画、ドラマなど多岐に渡ります。
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インドのすき家、その立地と店づくり

インド ネループレイス

インドのすき家は「Sukiya Tokyo Bowls」という名称で出店しています。名前からも、日本を強く意識したブランドであることが伝わってきます。

インドに唯一ある店舗は、首都デリー南部のNehru Place(ネループレイス)という商業エリアに位置しています。Nehru Placeは電化製品やIT関連の店舗が集積するエリアで、インドの中では比較的若い層の人通りが多い場所です。店舗は駅前の商業施設内にあり、アクセスの良さも特徴の一つです。

ネループレイス

店内は明るく清潔感があり、カウンター席とボックス席が設けられています。壁面には松やだるま、招き猫といった日本的なモチーフが描かれており、インドにいながら日本を意識させる空間づくりがされていました。

インド すき家

弊社は、インド国内での取材・撮影をトータルにコーディネート。機材や撮影・音響・照明などの専門スタッフ手配はもちろん、俳優やモデルのキャスティング、各種許可申請もスムーズに対応。多数の実績で日本企業からの信頼も厚く、安心してお任せいただけます。実績は以下リンクからご覧ください!

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牛丼が禁じ手のインドで、すき家はどうする?

すき家 鳥丼

インドのすき家で、日本と最も大きく異なる点は、牛丼が存在しないことです。宗教的な背景から牛肉を扱えないインドでは、主力商品は鶏肉を使った丼になっています。さらに、丼ものに加えてラーメンなどの麺類も多く揃えられており、インドでは「牛丼チェーン」という位置づけよりも、日本の丼料理を中心とした日本食全般を提供する飲食店として再定義されているように感じられました。

すき家 メニュー

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インドで食べるすき家は、日本の味なのか

Sukiya Tokyo Bowls

気になる味については、日本のすき家をそのまま再現しているという印象ではなく、全体としてインド人向けにローカライズされていると感じました。その一方で、日本らしさを感じられる要素もきちんと残されており、インドにいながら日本を意識できる仕上がりだと思います。

ただし、インド人の嗜好に合わせて調整された味付けであることを考えると、日本とまったく同じ味を期待するのは難しいでしょう。インド料理に慣れた日々の中で、ふと日本を思い出したくなったときに立ち寄る場所としては、ちょうどよい存在だと感じました。

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まとめ

インドのすき家「Sukiya Tokyo Bowls」は、日本と同じ商品をそのまま提供するのではなく、インド市場に適応した形で日本の食文化を届けようとしています。牛丼という最大の強みを使えない不利な条件の中で、立地や価格、商品構成を調整しながら、インドでの可能性を探っている様子がうかがえました。

すき家のような日本企業のインド進出は、日本人としては応援したくなる取り組みです。テイストや商品ラインアップをローカライズすることで、インドのニーズに応えながら日本の食文化が広がっていくことを期待したいところです。果たして、すき家のインド進出は今後どのような展開を見せるのでしょうか。

Written by Tomo Kino
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今日のヒンディー語
『मुर्गा(murga)』= 鶏肉
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