インド取材撮影コーディネーター

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サプタムインターナショナル インド

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インド人ガイドと行く!デリー世界遺産クトゥブ・ミナール——メトロからの行き方と観光ポイント4選

クトゥブミナールの全景

ナマステ!サプタムインターナショナルです。
観光名所、世界遺産だらけのデリーでは少し影の薄い存在のクトゥブミナール、名前は知っているけれど、「結局のところ何がすごいの?」「個人で行くのは大変そう…」と、二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな謎多き世界遺産にインド人ガイドと共に行ってきました! 実際にメトロとリキシャを乗り継いで辿り着いた最新のアクセス事情から、教科書より深く踏み込んだドラマチックな歴史の裏側まで、現地レポート風に解説していきます。

サプタム・インターナショナルは、インド全域での撮影・取材・観光コーディネートを行っています。日本語対応が可能な専属スタッフと現地ネットワークを活かし、柔軟な対応が可能です。

クトゥブ・ミナールってどんな場所?

高さ約73mの巨大な塔で、インド最古のイスラム建築群のひとつ。
デリーの中でも特に歴史的価値が高く、観光・旅行の定番スポットです。

クトゥブミナール

どうやって行く?リアルなアクセス事情

メトロクトゥブミナール駅

最寄りはメトロのYellow LineのQutub Minar駅。観光客でも現地のチケットカウンターでチケットを買えばデリー中心部から簡単にアクセスできます。

駅出口で観光客をまつリキシャの運転手達

駅を出るとすぐにまち構えてたリキシャの運転手たちが声をかけてきます。ここはインドらしいポイント。交渉に不安がある、リキシャの乗り方がわからないない人uberを呼ぶなど適宜対応していきましょう。この際アテンドや日本語通訳がいるとかなり楽になります。
今回はインド人ガイドのkaranさんが交渉してくれて現地の人の値段で乗り込めました!

リキシャ乗り込み

リキシャから降りていざ到着!

クトゥブミナール入口

いざ着くと日本の某テーマパークみたいなゲートがお出迎えしてくれます。
チケットはオンラインチケットの他にこのゲートの後ろに現地で購入できるチケット
もうってるのでオンラインが複雑で難しかった方はそちらで購入しましょう。
価格はインドあるあるの観光客価格で現地の人の10倍程度の入場料がかかります、、
(このシステム絶対日本も取り入れたほうがいい)

扉をくぐるとそこにはもうクトゥブミナール

クトゥブミナール

入口をくぐると、もう目の前にクトゥブミナールがあります。
最初の感想としてはでっか!!でしたが
徐々に近づいていくとその壁に精緻なもようがあることに気づきます。

精緻な模様

ここでガイドのkaranさんが解説をしてくれました。
12世紀末、アベック王らイスラム勢力がインド征服の勝利を記念して建設した「世界一高い石造りの塔」で、既存の寺院を壊した石材をリサイクルして3代がかりで完成させた、インドの歴史がガラリと変わった象徴的な場所だそうです。
次にいったのがさびないで有名なデリーの電柱ことチャンドラヴァルマンの柱

チャンドラグプタの柱

度々テレビでも取り上げられるチャンドラグプタの柱(デリーの鉄柱) 約1600年前の鉄製なのに、純度が極めて高いため現代でも「なぜか錆びない」というオーパーツのような伝説を持つ、古代インドの驚異的な技術の結晶です。 筆者は最初後ろにある門が実物かと思ってしまっていました笑

結構見るところがあるみたいでガイドはサクサクとテンポよく進みます。 次にいったのが隠れ名スポットアライミナールです。

アライミナールの写真

これは野心家の王アラーウッディーン・ハルジーが、クトゥブ・ミナールに対抗してその2倍の高さを目指して着工したものの、彼の死によって1階部分で工事が止まってしまった「未完の巨大な切り株」だそうです。
Karinさん曰く、この真正面巨大なエントランスが見えるところがフォトスポットだとか!
しっかりと写真をとってもらいました!

巨大なアライミナールに度肝を抜かれて次に向かったのはなんと昔の王様が埋葬されている
という巨大なお墓イルトゥトゥミシュの墓 です。
これはクトゥブ・ミナールを完成させた第3代スルタン、イルトゥトゥミシュ本人が眠る場所だそうで、まだご遺体があるそうです。
屋根は崩落していますが、内壁を埋め尽くす宝石箱のように緻密な彫刻が見事です。
その権力の強大さをかんじました。
お墓はthe墓石みたいな感じでなんとなくパワーを感じます。

tomb of iltutmish

有名どころを回った後は撮影スポットで少し休憩

実はこの回った日は5月の初旬で朝早くにいったものの、4つの回ったころにはもうヘロヘロだったので、karanさんと一緒にフォトスポットっぽいモスクとqutb minarが同時にみれる場所でひと休憩 しました。
実はこの近くにもう1つ隠れ観光ポイントがありました。
それがこれ。

日時計

これなにかというとsundersons sundial という日時計みたいです。
イギリス統治時代の1910年代に、この遺跡の修復と発掘に多大な貢献をした考古学調査局のゴードン・サンダーソンを記念して設置されたもので、白い大理石で作られた優雅なデザインが特徴の日時計です。
だそうです笑
そんな日時計を横目に見る絶好の景色は最高でした。
とても暑いインドでも日陰はまだ涼しく、少し休憩するには最適です。

きれいな場所

インド現地での経験豊富なコーディネーターが、撮影許可の取得から現地調整まで一貫してサポート。言語や文化の違いにも配慮し、スムーズで実現性の高い撮影環境を整えます。

観光終了!ビリヤニも一緒に食べました!

一通り観光も終わり、最後に出口付近にあったお土産屋さんを少しみていきました。

お土産屋さん

これだけ暑い中を二人でずっと歩きkaranさんも筆者もおなかペコペコ。
ということで一緒にビリヤニを食べて解散しました!

ビリヤニ

とてもガイドも分かりやすくて楽しい経験をさせてもらいました!

正直なところ——観光としてどう?

観光としてもかなり満足度高いです。
・サクッと回れる
・写真映えする
・歴史も感じられる
旅行として来ても、タージマハルほどの混雑もなく歴史もあり飽きない場所だとかんじました。

まとめ——「インド2回目はとりあえずここ行けば間違いない」

クトゥブ・ミナールは、デリー観光の中でもかなり完成度の高いスポットです。
インド2回目、タージマハルもアグラ城もいっちゃたよって人にはとてもおすすめです。
ではまた次回のブログでお会いしましょう!

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『मीनार(Minar)』=塔
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