インド取材撮影コーディネーター

電話: 03-6868-3018,   090-4377-4820 (池野信子),   LINE ID: saptam.verma

サプタムインターナショナル インド

私たちは課題に対する革新的な解決策を見つけることを楽しみます

インド ceo@indomedia.jp
filmingindia@gmail.com +91-98111-30759( バルマ、インド )

インド人にとって雨とは


ナマステ!サプタムインターナショナルです。 今回はインドのモンスーン季事情をご紹介します!
インドの季節は三つ。冬、夏、そしてモンスーン季です。
・モンスーン季とは?
インドのモンスーン季は、日本の梅雨とは少し違います。インドのモンスーン季(雨季)は、例年6月から9月にかけて続き、インド洋から吹く湿った季節風(モンスーン)によってもたらされます。地域によって降水量は大きく異なりますが、短時間に激しい雨が降る「スコール」のような雨が特徴です。日本のようにしとしとした雨が一日中降り続くことはなく、ざああっと降ってさっと引きます。まるで台風のようですね。
インドの年間降水量の約80%がこのモンスーン季によって占められています。この時期に降った雨は、インドにとって生活の大切な基盤となるめぐみの雨なのです。

ボリウッドにおける「雨」・びしょびしょ=ロマンチック!?


ボリウッドの中では、雨は「恋が始まる重要なサイン」
インド映画(ボリウッド)では、雨は恋愛を盛り上げる定番の演出としてよく登場します。主人公とヒロインが突然の雨に降られ、一緒に雨宿りをしたり、雨の中で踊ったり歌ったり……。実は、ボリウッドでは雨は「恋が始まるサイン」や「二人の距離が縮まるきっかけ」として描かれることが少なくありません。
日本では「雨に濡れる=避けたいもの」というイメージがありますが、インド映画では、びしょ濡れになることがロマンチックな演出の一つとして表現されています。「恋の炎」ならぬ「恋の雨」と言ったところなのでしょうか?
Bollywood Rain Songs | Monsoon Bollywood Romantic Songs | 90s Hits Hindi Songs | Video Jukebox

現地リサーチやロケハン、観光プランの立案も含め、取材・撮影・観光のすべてをトータルでお手伝いします。 私たちサプタムインターナショナルでは、インド全域において現地コーディネーターによる撮影・取材・ツアー・通訳・許可申請など、現地でのあらゆるコーディネートを承っております。 ✅ 安心の日本語対応 ✅ 柔軟な現地ネットワーク ✅ 観光ツアーから取材リサーチ・各種手配・撮影までトータルコーディネート 👉 日本語でのご相談はこちらから:https://www.indomedia.jp/

インドの雨 初チャレンジ!

私はインドに来てから実はまだ本格的な雨は経験したことがありませんでした。今日は雨が降っているから外には行けないかなと思っていたら、社長から「同僚の人たちとお昼ご飯を食べに行っておいで」と言われました。えええ!
「エンジョイ!」と見送られ、いざ、土砂降りのインドの街へ繰り出します...!

外へ出た瞬間、この雨

道路はあっという間に川のようになり、車が通るたびに大きな水しぶきが上がります。「今日はみんな家にいるのかな」と思っていたのですが、そんな予想は見事に外れました。
街へ出ると、人々は普段と変わらず歩き、リキシャもバスも普通通り走行中。さらに驚いたのは、みんな雨を楽しんでいること。道路にたまった雨水で遊んだり、ビニール袋に水を入れて即席の水鉄砲を作ったり、まるでプールや水遊びを楽しむかのように大はしゃぎ。同僚たちも水たまりでジャンプしながら笑い合っていました。
傘をさしている人もいれば、あえてささずに全身で雨を堪能している人も(?)
日本では「今日は雨だから外に出たくない」と感じる人も多いかもしれません。しかしインドでは、モンスーンは生活に欠かせない恵みの雨。暑さを和らげ、農作物を育てる大切な季節だからこそ、雨を前向きに受け入れ、楽しんでいる人が多いように感じました。また社長によると、乾燥しているのでもし濡れてもすぐに体が乾くのも理由の一つだそう。日本との気候の違いも雨との付き合い方に影響しているのかもしれません。

いたる所で小さい滝が!

お昼ご飯を食べたあとは、同僚が近くのチャーエ(チャイ)屋さんに連れて行ってくれました。雨の日に飲む、温かいチャーエは格別...。私たちの他にも、熱々のチャイを飲みながら雨宿りをする人たちが多くいました。これも雨の日らしい景色です。
ちなみに、同僚曰く「雨の季節にはラバーサンダルが一番いい」とのこと。確かに普通のサンダルだとすべりやすいです。現地ならではの知恵ですね。また他の同僚曰く「孔雀は雨が好き」こちらも日本ではあまり聞かない知識ですね.

まとめ


「雨だから家の中にいよう」ではなく、「雨だからこそ楽しもう」という、何事も前向きに捉えるインドらしいたくましさを感じることができました。
日本では雨というと少し憂うつなイメージを持つ人も多いかもしれません。しかし、インドではモンスーンは農作物を育て、人々の暮らしを支える大切な恵みの雨です。そんな背景があるからこそ、土砂降りの中でも笑顔で外を歩き、水たまりで遊び、チャイを片手に雨宿りを楽しむ姿が自然な日常になっているのかもしれません。
雨の日の過ごし方一つにも、その国ならではの文化や価値観が表れます。旅行では観光地だけでなく、こうした何気ない日常の風景に目を向けてみると、新しいインドの魅力を発見できるはずです。モンスーンの季節にインドを訪れる機会があれば、ぜひ現地の人々と一緒に「雨のある日常」を体験してみてください。

************************
今日のヒンディー語
『बारिश』bāriś=雨
例文:
आज बारिश बहुत होती है ।
Āj bāriś bahut hotī hai.(今日は雨がたくさん降っています。)
************************

インド,コーディネーター

日本語対応可能のインド人撮影コーディネーター、日本人取材コーディネーターがリサーチや取材など全てサポートします!お気軽に日本語でお問い合わせください。

インド|【記事テーマ】の撮影・取材・観光ツアーなら、サプタム・インターナショナルにお任せください

インド現地コーディネートとは、インドでのプロジェクト実現に向けて、現地の行政手続き・リソース手配・人材確保・ロケーション提案などを、統合的に調整し管理するプロセスを指します。つまり、「何をしたいのか」という目的から、「どのように実現するか」という戦術、そして「実際の現地対応」に至るまで、全体を俯瞰的に計画・実行する一連の活動です。
インドという多様性に富んだ国では、州ごとに異なる規制、文化的配慮、言語の違いなど、予想外の課題が生じることも少なくありません。そこで重要なのが、現地を熟知したコーディネーターによる柔軟で創意的な対応です。私たちサプタム・インターナショナルは、ムンバイからデリー、バラナシからケーララに至るまで、インド全域での取材・撮影・観光コーディネートの豊かな経験を有しています。政府許可申請から安全管理、スタッフ確保、通訳手配、緊急対応まで——インドでのあらゆるコーディネート業務を、信頼性高く、日本語でサポートいたします。
「インドで実現したい企画がある」と思い立ったら、まずはお気軽にご相談いただければ幸いです。
👉 日本語でのご相談はこちらから:https://www.indomedia.jp/

お問い合わせ先:
電話: 03-6868-3018
メール: ceo@indomedia.jp, filmingindia@gmail.com
LINE ID: saptam.verma

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【各種ホームページ】
★インド全般でのコーディネートのお問合せはこちら
https://indomedia.jp

★インド旅行なら「色々インドカレー旅行」へ
https://touroperatorindia.in

★サプタムではインターン生を大募集中です!詳細はこちら
https://indowork.jp/

【SNSでインドの最新情報を発信中!】

★Twitter
twitter.com/SaptamIndia

★instagram
↓サプタムインターナショナル
instagram.com/saptam_international

↓色々インドカレー旅行
https://www.instagram.com/indocurrytravel_saptam

★YouTube
@SAPTAMFILMPRODUCTIONSINDIA
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー