
ラクシャ・バンダン
女性が男性の兄弟の額にテッカ(両眉の間につける赤い印)をつけ、男性の右手首に「ラキ」という紐を結んであげて、お互いきょうだい愛を誓います。ラキは、兄弟に「信頼しています、これからもよろしくね。守ってね。」という証です。結んでもらった男性は、そのお返しとして、お小遣い程度のお金やお菓子やギフトなどを渡し、また、お菓子を食べさせてあげたりというちょっとした儀式となります。したがって、今日は、子供から大人まで、男性の手首には真新しいカラフルなラキが結ばれています。ラキを結んだ後は、家族みんながそろって食事をとったりしながら団らんし、家族で楽しく過ごします。インドでは家族をとても大切にします。


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